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おこめ
第341回学生ブログ【29きゅうDiary】「やっぱり京都にゃ憧れる」
実習
皆さんこんにちは!おこめです。
気が付いたら2025年が終わってました。そして2月も終わりに差し掛かっているだなんて本当に恐ろしい。いろんな人にも言って回っているのですが、おこめは令和に入ってから時間が加速しているという説を提唱しています。令和って恐ろしい子。皆さんも最近の時間は早く進む仕様になっている……そんな気がしませんか?あ、しない。あらそうでしたか。それでもこの説を支持してくださる方を大大大募集しています。
さておこめは今実習で京都の劇場に来ています。うちの大学には劇場プロデュース実習というのがあって、それは実際に劇場での仕事を教わったり見学をさせていただいたりするという内容になっています。それで、今回おこめは10日ほど豊岡を離れて京都で生活をしているという状況です。このブログもホテルのふっかふかなベッドの上からお届けしております。
ちょうど実習も折り返し地点なのですが、本当に実習がめちゃくちゃ楽しいです。全然京都を離れたくない。ずっといさせてほしい。ありがたいことに日々大量のインプットを受けさせてもらえて、舞台の裏や劇場全体の案内もしていただいて、楽団の演奏会や演劇作品のゲネプロの鑑賞をさせてもらえて…とても幸せで貴重な学びの場を提供してくださっているということに実習指導者の方含めて全てに感謝の気持ちです。ありがとうございます Thank you カムサハムニダ 謝謝 ありがとうオリゴ糖 私の少ないボキャブラリーじゃ伝えきれないわ、この思い。なんか新しく言語を作ってしまおうかしら。大学にいるだけでは知ることのできないこと、経験することのできないものをこれでもかと浴びることができるのはこの劇場プロデュース実習のひとつの良さだと思います。
加えて京都観光も楽しめるんですよね…!いたるところに寺社仏閣やら文化財やら、もはや訪れずとも向こうからおこめのもとに来ているかの如く、さすが京都の歴史をまちの端々に感じることができます。そんでめっちゃ都会。生まれも暮らしも田舎のおこめにとってはすてきな都会に滞在することができるというだけでぐっと心にくるものがあります。この幸せな時間も5日後くらいには終わりを迎えてしまうことが悲しくって悲しくって仕方がないです。うぅぅ、京都にもっと居たいよう。頼んだら劇場のどこか片隅に住まわせてもらえないかしら。公共施設だからダメか、いやそこをなんとか。残り少ないのはほんっっとうに悲しいですが、その分後悔しないように全力で劇場とタイマンしていきたいと思います。かかってこいや!
おこめの日常はこんな感じです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?お互いに後悔しないように(といってもきっとしちゃうんだろうけど)なんとか全力で生きていきたいですね。あなたにはいつか会うかもしれないしいつかも会えないかもしれないですが幸せでいてくださいね。勝手に祈っておきます。ぐっどらっく!
それではまたいつか!ばーい!