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教員紹介

山中 俊之

教授

山中 俊之

(YAMANAKA TOSHIYUKI)

主な担当科目

世界を知る(1年)、リーダーシップ論(2年)、創造性開発演習・マネジメントキャリア英語・専門演習(3年予定)、総合演習(4年予定)

専門分野

グローバル人材開発、比較文明学、創造性開発

経歴・資格

1968年3月兵庫県西宮市生まれ・育ち。
外務省、日本総研、独立起業を経て現職。

<Personal History>

1968 Born in Hyogo, Japan
1990 Graduated from Faculty of Law, University of Tokyo
1990 Joined Ministry of Foreign Affairs(MOFA) and took charge of Climate Change issues and Middle Eastern affairs
1991 Posted in Egypt and stayed at Egyptian Family and studied Arabic at the American University in Cairo
1993 Posted in UK and studied Development Studies and obtained Master of Philosophy from University of Cambridge (1999)
1994 Posted in Saudi Arabia as Second Secretary of Embassy of Japan
2000 Joined Japan Research Institute, Limited as consultant on Human Resources Development
2005 Obtained Ph. D in International Public Policy of Osaka University
2009 Became International Fellow on Leadership Development, of AILA, CSIS, Washington DC USA
2010 Started up Global Dynamics Co.Ltd  for executive education
2010 Obtained Master of Business Administration(MBA) from Business Breakthrough University
2015 Obtained Master degree on Buddhism from Koyasan University
2021 Professor of Professional College of Arts and Tourism

学生へのメッセージ

<学生の皆さんへ>
兵庫県但馬の地に、自然と芸術を生かした独創的な学びの場所を作りたいと思い、公募に応募して教員に就任をさせて頂きました。「但馬と世界、世界と但馬」をつなぎながら、仲間である皆さんと切磋琢磨したいと思っています!

<経歴>
・貧困や環境問題など地球規模の課題解決に貢献したいとの思いで大学卒業後外務省入省。エジプト、英国、サウジアラビアに赴任。エジプトではカイロ庶民街のエジプト人家庭にて下宿。中東外交や地球環境問題を担当。首相通訳(アラビア語)や国連総会を経験。

・日本総研では、企業・行政でのリーダーシップ、マネジメント、事業立案、政策立案のコンサルティングや研修に従事。その後、株式会社グローバルダイナミクスを設立し、世界情勢、リベラルアーツ、SDGs等の研修に関わる。

・累計全世界96か国訪問(2022年6月現在)し、スラム・農村から先端IT企業、博物館・美術館を視察。現場を歩き、多くの人々との対話を重ねることを重視してきた。

・稲盛和夫氏に選抜され、イナモリフェローとして、米シンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)にて、世界から集結したグローバルリーダーと共にあるべき未来を創るための議論を重ねる。

・国際公共政策(博士)、仏教、開発学、経営(以上修士)、法律、芸術(以上学士)の分野で学位取得。若き頃ケンブリッジ大学での学際的な議論を通じて、自らの無知を痛感。分野に限定を設けず多様な分野を生涯学び続けることをで創造性を高めることを目指している。

<趣味>
落語、スキューバダイビング、登山、映画、海外歴史ドラマ、クラシック・ジャズ鑑賞、美術鑑賞、自然観察



ダイヤモンドオンライン投稿記事一覧
JBPress投稿記事一覧
ブログ「Global知見×Local実践」

研究テーマ

国際社会の混迷と分断が著しい中、競争と共生を成し遂げている自然界からの学びが重要と考え、自然のあり方を基に、地球社会の新しい文明のあり方を導き出す研究に注力している。

主な業績・受賞歴など

著書は、「世界の民族 超入門」(ダイヤモンド社)、「外国人にささる日本史12のツボ」(朝日新聞出版)、「世界5大宗教入門」(ダイヤモンド社)、「世界で通用する「地頭力」のつくり方」(CCCメディアハウス)等10冊。 「世界で通用する「地頭力」のつくり方」は、「打造國際思考力」として台湾語でも翻訳出版された。

社会的貢献・活動など

比較文明学会会員

日本自然保護協会会員・自然間接指導員
日本ファシリテーション協会会員

RIC PROJECT:
政策立案研修ⅠⅡ(但馬広域行政事務組合)、鉱石の道活用促進P.(朝来市・養父市)、朝来市職員人材育成事業(朝来市)、学生による香美町フィールドワーク事業(香美町)、新温泉町講師派遣支援事業(新温泉町)

香美町観光大使

但馬の好きなところ・おすすめスポット

香美町村岡や小代の美しい森林地帯
湯村温泉
竹野海岸

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