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教員紹介

山中 俊之

教授

山中 俊之

(YAMANAKA TOSHIYUKI)

1968年3月兵庫県西宮市生まれ・育ち。外務省、日本総研、独立起業を経て現職。

<経歴>
・貧困や環境問題など地球規模の課題解決に貢献したいとの思いで大学卒業後外務省入省。エジプト、英国、サウジアラビアに赴任。エジプトではカイロ庶民街のエジプト人家庭にて下宿。中東外交や地球環境問題を担当。首相通訳(アラビア語)や国連総会を経験。

・日本総研では、企業・行政でのリーダーシップ、マネジメント、事業立案のコンサルティングや研修に従事。その後、株式会社グローバルダイナミクスを設立し、多くの企業のグローバル人材開発案件に関わる。

・累計全世界96か国訪問(2021年現在)し、スラム・農村から先端IT企業、博物館・美術館を視察。現場を歩き、多くの人々との対話を重ねることを重視してきた。

・政治や経済社会の分断が進む世界を改善するには、多様な文化の相互理解の促進が不可欠と判断し、本学の公募に応募。

・国際公共政策(博士)、仏教、開発学、経営(以上修士)、法律、芸術(以上学士)の分野で学位取得。若き頃ケンブリッジ大学での学際的な議論を通じて、自らの無知を痛感。分野に限定を設けず生涯学び続けることを目指している。

<趣味>
落語、スキューバダイビング、登山、映画、海外歴史ドラマ、以前は疎遠だった音楽の持つ哲学的深みに驚嘆し最近はクラシック音楽も聴くようになった

主な担当科目

世界を知る、リーダーシップ論、創造性開発演習、 マネジメントキャリア英語

専門分野

グローバル人材開発、国際教養(=世界で活躍するために必要な歴史、文化、宗教、外国語などの知識・スキル)、リーダーシップ論

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