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教員紹介

飛田 勘文

助教

飛田 勘文

(HIDA NORIFUMI)

 2004年にイギリスへ渡り、10年間ほど現地の大学や劇団で児童演劇や演劇教育、応用演劇についての知識や技術を深めました。帰国後は日本の大学や教育機関、劇場でそうした分野の指導を行いつつ、海外の児童演劇の戯曲を翻訳したり、障がいを持つ児童を対象とした参加型演劇の演出を手がけたり、社会的包摂や多文化共生をテーマとする演劇ワークショップを実施したり、演劇を導入した日本語・英語教育、コミュニケーション教育、異文化間教育、開発教育、多文化共生教育などの教材開発や教員研修に協力しています。
 私の恩師であるウォーリック大学のジョナサン・ニーランズ教授は、「ドラマ自体は何もしない。あなたがドラマを活用して何をするかが大事だ(Drama itself does nothing. What to do with drama is important)」と論じていますが、児童演劇や演劇教育、応用演劇にはたくさんの可能性があります。本専門職大学で、私は但馬の皆さん、そして学生の皆さんとともに、その可能性をとことん追求していきたいと考えています。よろしくお願いします。

主な担当科目

芸術文化・観光プロジェクト実習、舞台芸術基礎実習、舞台芸術実習、演劇教育入門、海外実習、パフォーミングキャリア英語、演劇教育論

専門分野

児童演劇、演劇教育、応用演劇、イギリス演劇、多文化共生教育

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