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末松文部科学大臣が来学されました

8月1日に末松信介文部科学大臣が本学に視察に来られました。

ラーニングコモンズや静思堂シアター(大劇場)など学内を視察された後、学長や学生と意見交換を行いました。学生代表として、2年生の櫻井拓斗さん、髙木沙羅々さん、加藤碧さん、1年生の木下栞さん、坪内悦義さんの5名が大臣との意見交換会に参加しました。

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平田学長から大劇場の照明装着等の説明を受ける末松大臣

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学長等との意見交換

視察には、谷公一衆議院議員と門間雄司兵庫県議会議員も同行していただきました。

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学生達と意見交換を行う末松大臣

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2年生の櫻井さんは、ダンサーとして活躍しながらも観光分野を専攻した理由について、「実務でダンサーをしながら大学では観光を学ぶことで、芸術と観光のハイブリッドな人材となり、これからの地域振興に貢献できるのではと考えた」と語りました。

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2年生の髙木さんは、「但馬には何かをしたいという空気があると感じ、ワクワクする。また、地域の方と関わりを持つ中で、地域の方の但馬を盛り上げたいというエネルギーを直に感じ、私も共に但馬を盛り上げる力になりたい」と語りました。

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2年生の加藤さんは、学長から将来の夢は何かと問われ、「欧米での芸術文化を使った教育や地域創生について、ドイツ海外実習を通して深く学びたいと考えている。実習で得られたものを大学に持ち帰り、大学での学びに活かし、地域を盛り上げることに繋がれば」と語りました。

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1年生の木下さんは、大学について「入学するまで授業の様子などはあまり詳しくわからなかった。しかし、入学してみると豊岡のまちや人と関わる授業や実習が多く、地域と繋がる学びを提供してくれる大学だと思う」と述べました。

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1年生の坪内さんは、寮での生活について触れ、「自分が大変な時に周りの友人達に支えてもらって感謝している。また学生の人数が少ない大学だからこそ、教職員と学生同士の距離が近いのがこの大学の魅力だ」と語りました。

学生達にとって大変貴重な機会となりました。

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