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第367回学生ブログ【第六感研究会】「専攻の選考」

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びすちー

第367回学生ブログ【第六感研究会】「専攻の選考」

大学生活 授業

みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はびすちー研究員です!

 

お久しぶりです!CAT5期生のびすちーです。思っていたより早く順番が回ってきました。前回書いたのが4月の上旬だったので、ほぼ2ヶ月ぶりですね。

 

この2ヶ月間何してたか振り返ってみました。

まず、4月になって授業も始まったことが1番大きいですかね。2年生になり、授業はさらに専門的になり、後輩となる6期生といろいろな場所で関わることも増えました。

あと最近は、去年に引き続きオープンキャンパスの実行委員会と学園祭の実行委員会を頑張っています!!他にも同期の友達と一緒にコントを作ったり、地元でボランティアをしたりなど裏方が好きな私にとってとても楽しい日々を送っています!

 

ところで、今年度の学生ブログは35人のメンバーがいて、そのうち28人が1年生(6期生)なんです。学生ブログに限らず、他の企画などでも6期生が多く関わっていたり、新しい団体を何個も立ち上げたり、とても好奇心旺盛で頼もしい限りだなという謎の親目線をしています。

 

ただ、学生ブログは逆に言えば2年生以上が7人、2年生だけに限ればわずかに3人しかいません。学生ブログは受験生も読んでくださっているので、できるだけCATのことについていろいろなことを伝えたい!なので、私が担当するときにはできるだけ2年生ならではのことを読者の皆さんにお届け出来ればと思います。というわけで、今回は専攻の決定について書いてみます。

 

CATでは2年生になるときに、観光専攻と芸術文化専攻に分かれてそれぞれさらに専門的な学びになります。しかし、どちらを選択しても、もう片方の専攻の授業もいくつか取らないと卒業できません。

そして専攻の希望を1年生の1月ごろに志望理由とともに提出します。その後、提出した志望理由書と1年生のときの成績をもとに専攻が決まる形になります。私は希望通り観光専攻になりました!!

ちなみに、専攻が発表された時、私は兵庫県の上郡という小さな町で実習中でした。観光交通業実習1の実習科目で鳥取県の智頭急行という鉄道会社でお世話になりました。列車に乗って沿線各地へフィールドワークをしました。ご当地グルメや歴史的風景など、観光しながら学べてめっちゃ楽しかったです。

 

話を戻して、CATでは開学してから毎年、専攻の決定の際に恒例となっていることがあります。それは「専攻の選考」です。しょうもないこと言ってるようですが、当事者になった時はそんなこと言ってられません(笑)

うちの大学は基本的に定員80人(結果的に入学者は85人前後になる)ですが、それを2つの専攻に分けます。ですが、それぞれの専攻の定員は50人と決まっているんです。専門職大学という特性上、少人数教育に力を入れています。そのため、教育の質を保持するためこのようなルールができています。

 

そのルール自体は良いのですが、専攻の希望が偏ってしまうと調整をする必要が出てきます。その現象が開学からずっと発生しています。そして、いつも芸術文化専攻が多く、観光専攻が少ないため、芸術文化専攻希望の人が志望理由書や成績次第で数人が観光専攻に流されるということが起こっています。

 

開学して最初の専攻選択では芸術文化専攻が全体の8割程度になっていたという話を先輩から聞きました。それでも、毎年少しづつ希望専攻の偏りが均等になりつつあり、ほとんどの人が希望の専攻に進めるようになってきました。それでもまだ専攻の選考は発生していました。

 

ですが、ついに今回「専攻の選考」が発生しなかったと思われます。86人いる5期生の希望の専攻は、芸術文化専攻希望50人、観光専攻希望が36人とそれぞれが定員に収まり、みんなハッピーな結果となりました。そしてそれぞれの専攻で授業が始まり、とても楽しく授業を受けることができています。

 

といった形で専攻は決まっていきます。かなり長くなってしまったのでこの辺でお別れの時間となってしまいました。

次は夏の終わりから秋の初めぐらいになると思います。多分その頃の私は学園祭で忙しくしていると思いますが頑張って書きます。

それでは。

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