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とかく
第375回学生ブログ【第六感研究会】「右も左も既知で無知」
みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はとかく研究員です!
皆様初めまして。CAT6期生、とかくと申します。漢字に起こすと左右になるのですがなんと当て字ではございません。実在する読み方です。
豊岡の地に来て約3か月。高校の同期たちはうまく生きているのか。6期生達は豊岡に馴れたのか。そんな心配をする地元民が私です。そう、何を隠そう私は但馬の民。大学に入ったらなかなかできないと噂の帰省を毎週のごとく繰り返しています。実家のご飯はやはり美味い。
慣れ親しんだ土地で始まった新生活。生活力ミジンコ以下の私も同室のおかげで何とかいきております。同期たちは新しい団体とか企画とかユニットとか始めに始めまくってて大焦り。なんだこれ、ほんとになんなんだこの大学。焦りにつられて色々手を出そうとしたのが間違いでした。気疲れで全く動けない時期を過ごす羽目になったんです。これだけは声を大にして言いたい。
「自分のキャパは自分しか守れません!!!人は人、自分は自分!!!!!!!」
周りがすごすぎて焦る生活も悪くはないですが、ちゃんと自分を見てあげることが大切ですよ。これマジで。ご自愛ほんとに大事。
さて、話は変わりまして、最近の私の感情を少し書きなぐりをば。
この大学は何を隠そう授業が特殊(ほかの学校は知りませんが)。毎日が新しいこと過ぎて本当に楽しいです。もう大興奮も大興奮。話の中に地元が出てきたときには脳内が大歓喜しております。みんな本当に但馬はいいぞ。確かに田舎だけど、うん。田舎だけどさ。海はきれいだし、山もあるし、棚田も見れるし星はきれいだし。昔は田舎なんてと思っていましたが田舎だからって捨てたものじゃないですよ本当に。最近のプチ自慢は蛍が見れること。蛍は本当にいいですよ。全人類に見てほしい。きれいです、本当にきれいですよ。地上の星って感じです。6月に但馬に来るなら蛍祭りに行ってみてくださいね(もう来年ですが)
豊岡の地にきてもう早3か月。地元民とは言え、意外と知らない場所ばかり。知ってる街が初めて来たはずの同期たちによって無知になっていくのはとても面白いです。知らない場所も知ってる店も、初めて聞く場所の名前も、周りのおかげで認知が変わっていくのがすごく好きです。既知の世界が無知になっていくこと。多くの若者がこの大学に来た意義を実感しています。但馬の土地が新規開拓されて行っているみたいで本当に面白い!大学生の行動力に感服している大学一年生がこちらです。思考が本当に幼稚ですね、私も成長しなければ。
タイトルにもある通り、豊岡の土地は既知で無知。(ここちょっとカッコつけてます。許して)大嫌いだったはずの田舎が大好きな場所になっていく。この大学に来てよかったと心の底から思う今日この頃です。これからもたくさんの無知を探していきたいと思います。
さて、現在時刻22:58。締め切りぎりぎりでございます。朗読劇を見ながら書いたこちらのブログ、日本語がボロボロになっていないか心配ですが大丈夫だと信じて。
ここまで読んでくださったあなたに最大の感謝を。
それでは、これからの皆様の健康と安寧を祈って。
ここまでお送りいたしましたのは、第6感研究会6期生のとかくでございました。
またどこかでお会いできることを祈っております。