
さんぽ
第387回学生ブログ【第六感研究会】「いいえ、非日常があるから日常があるんです。」
みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はさんぽ研究員です!
はじめまして。さんぽです。
突然ですが、旅行はお好きですか?
わたしは大好きです。非日常大好き。
日常を「非日常を楽しむためのもの」と捉えているぐらいには旅行が大好きなさんぽさん。
芸術文化“観光”専門職大学だもん、これを読んでくださっている方に旅大好き人(たびだいすきんちゅ)は多そう。
しかし私が住んでいるのは豊岡です。
豊岡をはじめとした但馬は観光資源が豊富。
ということで私たちを外に出してくれません(訳:遠い)。
独占欲強めの但馬ちゃんに一度メロついてしまえば最後、私たちCAT生のように但馬ライフを過ごすことになるのですが。
安心してください。
旅行大好きさんぽさん、1年生ながら観光旅行(しかも2泊3日以上)に3回行っております。
もちろん帰省を含めずですよ。
今回のブログはCATの受験を考えてくれている旅大好き人に向けて、
【大学生って素晴らしいよ〜!!さんぽの旅行体験記】
をお届けします。
その1:GWに鈍行で尾道へ行きましたよ〜
大学生になってはじめての長期休み。
何をしてやろうかと企みつづけて、ひらめいたのは尾道旅行。
瀬戸内海をこの目で見たい!
そのたったひとつの動機でこの計画はスタートしました。
豊岡から電車(在来線)を乗り継ぎ6時間かけて尾道へ。
海沿いの町並みと、あたたかな(いいえ、気温的にはめちゃくちゃ暑かった)雰囲気。
尾道駅前の全然知らない商店街で出会う数々の素敵なお店たちと、その地ならではの銀行。
ロープウェイで向かった先の展望台から眺める景色はとても綺麗で、
じぶんの目にもおいしいごはんをあげられたような気持ちになりました。
それと同時に、GW前半は城崎の旅館で短期バイトをして得たお給料でこの旅行を企画したので、うわ〜〜〜働いて良かった〜〜〜!!!!という気持ちにもなり、その後の私の勤労精神にもつながりました。めでたい。
ロープウェイは片道だけ乗って、神社や有名な景色を見ながらおさんぽして帰ることに。
途中ロープウェイに乗ればよかったと思うぐらいの階段の数々でしたが、
神社にあったたくさんの風鈴の涼やかな音と遠足中の子どもたちに和みながら
汗だらだらで商店街へ帰還。
こんだけ歩いたのだから、目指すのはご飯一択!
商店街がある方とは逆サイドに海沿いの倉庫を改築した商業施設があり、その中にあるパン屋さんとカフェで調達したごパンを海が見えるテラスでいただくことに。

今ブログを書きながらでも思える、ほんとうに働いてよかった。
瀬戸内産レモンが乗ったクリームパンや大好きなさつまいもあんぱんを食べながら、おいしそうなレモネードをひとくち。
途中優雅なランチに参加したそうな、ねこも私の視界にログインしてきて非常にほっこりしました。
まだまだ楽しい時間は続くのですが、あとは私の記憶にとどめておきます。ないしょ。
その2:第1Q終わりにお行きやす、京都!
自分をごきげんにするのがとっても得意なさんぽは、学期末に待ち受ける数々のレポートや試験を頑張るべく、京都旅行を計画しました。
一番のお目当ては「仕立て屋のサーカス Cut the Fish」が京都で上演されるから!
この大学で演劇を頑張りたいと思ったきっかけの劇作家の藤井颯太郎さんが共同演出で参加されたという情報を聞きつけすぐにチケットを取りにネットの海へ。
そしたらなんと18歳以下はチケット代が無料という嬉しい情報が私の前に手を広げて待っていたので、迷わず抱きしめました。舞台芸術業界は子どもに優しい!とてもよろしい!
大学生になってはじめて大学外の作品鑑賞。
会場のホテルに着き(そもそもホテルでやるのもおもしろポイントだった)、同時開催されていたナイトマーケットでは古本やこだわりの「大人のコーヒー牛乳」を売っていた方とお話ししながらおすすめされたコーヒー牛乳を片手に作品を観ることに。

↑こちらは美術の一部
「仕立て屋」らしいたくさんの布や美術に客席ごと囲われながら音楽や映像を浴びる経験はもちろん新しくて、忘れたくないな〜〜忘れてやるもんかこの景色、この体験、この記憶!!!!と思いながらホテルに帰り、満足感と寝ました。あのときの睡眠の質はとってもよかったとか。
嘘ですね、旅行終わりたくない〜〜〜の気持ちと作品の余韻で眠れずでした。
京都らしいことは特にしていないのでもう一回、二回ぐらいは京都旅行に行きたいなと思っております。
今回は私の大学入って4ヶ月間における旅行記をご覧いただきありがとうございました。
舞台を観に行くのも、旅行に行くのも大好きなさんぽさんはこの環境がだーいすき。
これからもたくさん素敵な場所に行けるのだと思うとわくわくが止まらない。
非日常を楽しむための日常も愛していきながら、
今日も豊岡ライフを満喫してみようかな!