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第391回学生ブログ【第六感研究会】「バタバタでもなんやかんやゆるりと生きてます。」

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みずなす

第391回学生ブログ【第六感研究会】「バタバタでもなんやかんやゆるりと生きてます。」

イベント 但馬 大学生活 寮生活

みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はみずなす研究員です!

 

なんやかんや8月も末ですね。高校生・受験生の皆さん、燃え尽きや夏バテなどは大丈夫ですか? 身体に違和感を感じたら休みましょうね。ほんまに。引きずるのがいっちゃん怖いのでね…。

 

あ、はじめまして。6期生のみずなすと申します。ちなみに私は昨年、ばか暑い音楽室とキンキンに冷えた自習室の往復で倦怠感と共に夏を過ごしました。健康第一大事。

 

そうだ自己紹介をしていない。

みずなすです。由来はラジオネームです。

受験生の頃は学生ブログほとんど読みませんでした。妄想は好きなんですけど、想像した未来が実現しないのが怖かったので。

出身は神戸の山側です。山側は神戸の中でも見下されがち(※個人の意見です)なんですけど、いちじくとか野菜とか雪印の工場とかグリコピアとか幾多の大学はうちの区がないと神戸のものではない(必死の反論)。

ちなみに神戸の土地勘ある方と出会ったときは最寄り駅も加えます。そっちの方がかっこいいからです。理由がだせえ。

高校時代は合唱・ボランティア・サブカルチャー(という名の、名目上文芸のアニメ・漫画・小説同好会的な部)に所属していました。さっきの音楽室は合唱部の部室なんですけど、エアコン設置工事が完了したものの室外機の設置遅れにより悲願の涼しい練習が実現しなかったです。

 

さて。何を話しましょうか。豊岡・大学生活と寮の話でもしよかな。

 

まず兵庫県民の方は「豊岡=コウノトリ」のイメージが強いかと思います。

しかーし!!

私は驚きました。豊岡の方、温かすぎん??

 

具体例を挙げれば

①お土産探しの際、立ち寄ったお店の方にお土産を置いている場所をお尋ねしたところ「ここにあるんちゃう?」と店員さんが車に乗せてくださった。またバイト先でも、雨の日や出勤時間が同じとき、夜の帰宅時に車に乗せていただくこともあります。

申し訳ないくらいありがたいです。ありがとうございます。

 

②柳祭りで豊岡踊りに参加した際、バイト先の皆さんが見に来てくださった。沿道から姿を見た瞬間、めちゃくちゃ嬉しくてテンション爆上がりしました。本部からは役員だった大将が声をかけてくれました。

 

初めての経験で新鮮だったし、心の底から嬉しかった。一生忘れん。

 

踊りで参加させていただいた団体さんからも色々いただいて、これは今後何かしらの形でお返しせねばなと思いました笑

 

③地域のコミュニティスペースなどなど、学生を受け入れてくれる方ばかり。コミュニティスペースで言えば、日替わりでいろんなお店やイベントが行われています。麻雀のできる漫画喫茶、学生食堂、パン屋さん、先輩の卒業公演…。何をやっているのかチェックするのも、行くのも楽しみ。飾らずにフラ〜ッと立ち寄って、喋って。癒し。です。

 

まっだまだあるんですけどこの後も長えんでまたいつか。

 

この温かさが毎回沁みる理由には、私自身がニュータウン育ちで、周囲はチェーン店ばかりで個人経営はほとんど皆無、お店に行ってもやり取りは会計のみ、故か「何気ない話をする=厄介者」という暗黙の了解。

交通の不便もないしセブンもあるし(※但馬にはセブンがありません)行こうと思えば淡路島にも三宮にも30分で行ける、という

便利な一方で機能的な環境にいた、というのもあるかもしれない。

(サーティワンに関しては最短でも高校の最寄り駅まで行かないとなかったので今やチャリ10分弱で着けるのがありがたい)

生活の基盤が整っていたからこそ、ローカルな繋がりって何か一歩ないと生まれないなあ、なんて思っていました。

 

ですが。

但馬唯一の4年制大学というのもあってか、豊岡では本当にいろんな方と繋がれ、本当にいろんなことをさせていただける。買い出し行ったりコメダで朝っぱらから作業したりすると、バイト先の方と偶然会ったり目撃されたりもする笑

 

話は戻りまして。

私の場合、色々してるとは思うけど、11/4から開催の

片岡愛之助さんが出演される「永楽館歌舞伎」の学生実行委員会が今1番大きいです。

永楽館は映画「国宝」で、主人公と盟友の若かりし頃の演目が披露された場面で登場する、近畿最古の芝居小屋。語りたいけど止まらんので、これについては次のターンでお話ししようかな。今年の永楽館歌舞伎、劇中で登場した演目も見れるらしいです。楽しみ。

何してるかと言えば、(途中から加わっておいて)出石の町歩きマップ作成をみんなでして、大人の皆さんがたくさんいらっしゃる2時間の会議に出席して、出石振興局の方とメールのやり取りを毎日のようにして。

 

本当にいろんなことに挑戦させていただけるのがありがたいし、

「乗った船には全力で」と向き合う日々です。責任も伴うけどそれも勉強。

 

あとはめっっちゃ忙しかった。でも楽しい。おもろい。

どのくらい忙しかったかというと、

6月↓

7月↓

中には趣味やら遊びやらも含まれるのですが、特に6月は授業+技術講習会で体力的にも大変だった。レポートもこの頃から増えました。

あと、某音楽番組の大合唱企画に奇跡的に当選して、日帰りで東京まで行って終電で帰ってきて翌朝オーキャンとかいう週末もありました。何したいんやこいつは。我ながらタフすぎる。

↑終電待ちin綾部で撮った証拠写真

ちなみに8月は帰省をバイトでサンドイッチ。山の日から終戦記念日までの5日間で10連勤(昼営業と夜営業があるので)。おかげでたくましくなりました。多分。

盆最終日は底をついた日用品の買い出しやらなんやらに費やし、丸亀の冷やし明太クリームうどんが美味しかった。そして翌日から休み1日を含む7日間の実習(10時から17時頃まで)。

 

いやどうやって生きてんのさ。

 

ってふと唐突に冷静に思いますよ。ええ。

適度に息抜きつつですね。週に1日はなんの予定もない(タスク消化が大半?)日を作るとか、実習の授業日はバイト入れない、もしくは終盤のみとか。体力も日中の活動に影響するので。最近は「大きめ1日1予定」を心がけています。タスクは別として。

下手にちょこまかしすぎると絶望感に苛まれるときが来ると身をもって学んだからかなー。

 

次。寮の話。

最初に言っておきます。

そのうちみんな忙しくなるけど、家事の分担と責任は入寮日に決めておけ。

というのも、うちの部屋、入寮初日にルールや役割分担を決めたものの、いざ始まると家事を担う人が多分maybe8~9割私になってます…。ゴミ捨て・掃除機かけ・トイレや洗面所、シンクの掃除・共用タオルの洗濯など。

 

そして他のお部屋の話を聞くと、家事などを担当する人は活動的な人が多い…ような。

 

これ、何を意味するでしょう。

 

その人がキャパオーバーになったり、帰省・旅行で長期不在になったりした場合、事故る可能性が高い。

受験を考えているみなさん、入寮した暁にはゴミ捨てに行ったり掃除機をかけたりする同室に「ありがとう」と言ってあげてください。それだけでだいぶ嬉しいので。

で、言われ続けるだけだとそれもそれで「やらないのに」という疑念が湧くので、その子が見ているところで些細なことでも何か手伝ってあげてください。大変嬉しいので。

 

でも普段は個々のペースでそれぞれ過ごしてる感じ。でも集合して喋る時もある。1対1とかはもっとある。

誕生日パーティを事前にリクエストした形で実現してもらったときは嬉しかったし、

こういうときしかジャンクフードって一気に食べれないよねー!染みるぜ!!って4人でもぐもぐしたし、帰省・旅行後はお土産祭りだし。

夜にはソファで寝落ちする子もいて、それもそれで愛おしかったり。ど深夜に垂れ流した音楽に合わせて熱唱されるのは勘弁してほしいけど…。

 

あと個人的には、ベッドシーツとは一生友だちになれる気がしません。寮のシーツって旅館とかにある、ゴムの入っていない布タイプ(語彙力)なんですけど、10日に1回のシーツ交換で毎回上手くマットレス下に巻き込めず、朝起きたらマットレスの一部が剥き出しってことは日常茶飯事。この技術を取得するコツをどなたか教えてください…

 

 

長々と喋ってしまいましたが、夏の疲労が出てきたらがむしゃらに走り続けずに休憩しましょう。受験までの日数も気になってそんな場合じゃない!!と思うかもですが(体験談)ヘトヘトになってパフォーマンスが下がるより、回復して少しずつでも上げられる力の方が(ここ入ってからも)大切だと思うのです。

 

自分と向き合って何が何だかわからなくなったときは、とりあえず夕暮れ時に散歩するのがおすすめです。夕日にはリラックスやストレス軽減、快眠などの効果があるらしいです。

 

まあとりあえず今回はこのへんで。みずなすでした。

また会おな〜

 

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