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第401回学生ブログ【第六感研究会】「田舎者のあこがれ」

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びすちー

第401回学生ブログ【第六感研究会】「田舎者のあこがれ」

大学生活 実習

みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はびすちー研究員です!

読者の皆さんお久しぶりです。びすちーです。7月中旬に、オープンキャンパスについて書いた時以来ですね!!それから2ヶ月半が経ちました!

前回執筆していた時は、その前日(火曜日)に私が関わるコント公演が終わり、千穐楽の翌日(水曜日)の始発列車に乗り、帰省する列車の中で締め切りに追われて執筆していました。そして3日間だけ地元の広島で過ごし、豊岡に戻ってすぐにオープンキャンパス!という激務のど真ん中でした。いやぁ……懐かしいですね。(真顔)流石にあのレベルの業務量は身体を壊す1歩手前になるということを学んだので今後はうまく調整していきます。ちなみにオープンキャンパスは実行委員長として頑張りましたよ!!当日は主にパフォーマンスの運営と座談会のお話相手をしていました。

そして学校でのオーキャンの翌週に私は東京に行きました。いろいろ行きたい場所があったのですが、8月9月の予定を考えると「このタイミングしかない!」と思い立ち7月最後の金土日で弾丸東京一人旅をしました。そしてその途中で、東京品川にCATの出張オーキャンが来てたので興味本位でのぞきに行ったりもしました。楽しかったです。すごく。

さて前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
私が8月9月に何をしていたのかというと…
実習、実習、実習、観光、実習、実習、実習、実習、観光、実習……
だいたいこんな割合の生活を2ヶ月続けていました。

皆さん御存知の通り、CATには様々な実習があるのですが、私は8月頭から9月末までの2ヶ月間ずっと同じ場所で実習をしていました。それがホスピタリティ実習です。観光専攻のワタシ的には、観光専攻の実習の代表格はホスピタリティ実習だと勝手に思っています。この実習は2年生から取れる科目で、学校最大の1科目8単位で、テーマパークなどで実際に働きながら学ぶ実習になっています。ちなみに働いた分、お金もちゃんとでます。

そしてホスピタリティ実習の中でもいくつかの施設から選べるのですが、私はキッザニア甲子園でお世話になりました。実習申込みのときに、むかーしむかし、私もあの街でいっぱいお仕事をしたのが楽しかったのを思い出してここにしました。

ワタシ調べのキッザニアのここが良かった!!
・さまざまなゲスト(こどもも大人も)と関われる!
・一緒に働いたスタッフの方、1人残らず全員めちゃめちゃいい人!!
・テーマパークにおけるコンセプトなどがよく知れる!
とまぁこんな感じで挙げだしたらキリがないんですが、個人的には一緒に働いた方が本当に皆さんいい人すぎて、逆にびっくりしたし、最初はなぜか少し申し訳なかった笑。本当に人に恵まれたなって思いましたね。ええ。皆さんとても丁寧親切に指導してくださり、時には雑談したりなど、あの場にいる時は誇張抜きでずっと楽しかったです。

ただ、楽しいながらもやっぱりしんどい時は来るわけで、私は8月1日から9月25日までの56日間のうち41日は出勤したし、そしてこの2ヶ月間は「連休」という概念はなく、休みはあれど単発のみの生活でした。
※この辺は同じキッザニア甲子園に実習に行った人の中でも差がありますので、必ずこうなるわけではないです。
普段週1〜2で1日辺り8〜9時間しか働かない怠惰生活の私にとっちゃ最初は身体への負担も凄かったです。

ですがそんな事がどうでも良くなるぐらい私はキッザニアでの仕事が楽しかったです!!これが私にとっての天職!!…となるかまではわからなかったですが、少なくともまだここで働いていたいし、いずれは戻ってきてもいいかなと思えるぐらいの環境でした。

とまぁなんやかんや書きましたが、総じて、キッザニアは良いところであるし、自分も成長できる場所だということが伝えたい!声を大にして叫びたい!!!
というわけで私はこれからもキッザニアを推していきたいと思います。
ちなみに実習中は私は、神戸のほぼ明石みたいな場所に兄が住んでいるので、転がり込んでいました。部屋から見える明石海峡大橋がキレイでした!そこから甲子園まで、片道1時間半をほぼ毎日通勤していました。他のメンバーは実家だったり、キッザニア付近に2ヶ月だけ部屋を借りたりなど様々な場所から通っていたそうです。それでも都会生活に憧れていた田舎出身の私は、人生初めての定期券を買って、電車通勤という都会っ子みたいなことがめっちゃ楽しかったです。

それでは今日は私からはこのへんで失礼します。では私は実習が終わったばっかりなのに、冬の実習の希望を提出するのと、10月からの授業の履修登録をしないとまずいので早めにしておきます。まだなんにも考えてねぇよぉぉぉ。。。

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