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第405回学生ブログ【第六感研究会】「㊗️初の実習、こんな感じでした」

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第405回学生ブログ【第六感研究会】「㊗️初の実習、こんな感じでした」

大学生活 実習

みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はこぐま研究員です!

こんにちは!みなさんお元気ですか。私は様々なタスクに追われて死にかけのセミ状態です。このブログも提出期限過ぎてます。ブログリーダーさん、たくさんの大人たち、本当にごめんなさい。計画的に生きていきたい今日この頃です。

今回は第2Q科目「観光資源実習」についてお話します。
かなり具体的な内容について触れるので、ネタバレを防ぎたい方はここでブラウザバックしてください!

私は豊岡市立コウノトリ文化館という場所でお世話になりました!
同期2人と一緒に豊岡駅からバスに乗って、生まれて初めて5日間の臨地実務実習を受けてきました。
臨地実務実習や観光資源実習などの事務的な説明についてはきっと本学のホームページに載ってるはずなので、省略させていただきます🙏

では早速、5日間何したの?というお話に入っていきます!

簡単に単語でまとめると、
プチ講義!
川遊び!
接客!
ものづくり!
台本作成!
解説発表!

こんな感じです。

最終目標は、来場者に対して普段職員さんがされているコウノトリの解説ができるようになる!です。
難しそうで大変そうに見えますが、これがほんとーーに楽しかったんだなあ

まずプチ講義では、コウノトリの概要や但馬地域によく飛来する鳥の種類などについて説明をいただきました!
カッチリした授業って感じじゃなくて、「豆知識伝授の会(1時間ver)」みたいな緩めの雰囲気でした。自分の解説台本用にしっかりメモを取りながら聞きました。

次に川遊びです。正確に言うと「小川で遊ぼう」「田んぼの学校」という2つのイベントで、サポートや写真撮影などのスタッフワークをしてきました。
私は虫があまり得意ではないのですが、生き物が大好きな子供たちのキラキラした表情とぽかぽかなお日様、博識な職員さんの解説によってとっても楽しめました!

接客では、実習生3人で持ち場をローテーションしながら、受付・展示実習室での来館者対応を学びました。
どんな風に声を掛けたらスムーズなコミュニケーションができるか試行錯誤の日々でしたが、職員さんも来館者の方々も優しい方ばかりで、のびのびと学習できた気がします。ゆったり流れる時間と空気が私にあっていたのかもしれません。

そしていちばん楽しかったものづくり!
前述した「田んぼの学校」では、毎回違う絵柄の缶バッジが参加者にプレゼントされます。なんとこの缶バッジは職員さんの手作り!絵を描くのも形にするのも、全て手作業で行われていました。
その缶バッジの絵を描いてみよう!ということで、動物や植物の資料とにらめっこしながらイラストを描いて、実際にひとつ缶バッジを作りました。
たかが缶バッチ、されど缶バッチ。参加者の方に楽しんで貰えるような工夫が感じられて、とても勉強になりました。

最後に台本作成と解説発表です。この実習の大目玉と言っても過言ではないワークです!
1人10分から15分の台本を作って、最終日、実際に来館者の方に向けて解説をしました。
引っ込み思案と文章作成能力の低さを自覚しながら生きてきた私、本当にできるのか?と心配でたまりませんでした。
でも、人生ってなんとかなるもんですね。緊張はしたものの、無事解説をすることができました!なんなら質疑応答までできるようになってました。
自身の成長を実感…!!感無量です。

5日間を通して、環境に恵まれ、人に恵まれ、たくさんの経験値を積むことができたと思います。本当にいい実習を受けることができました!今後の実習も非常〜〜に楽しみです💭

情報量の多いブログになってしまいました。これでもいろいろ削ぎ落とした方なんですけどね。CATの授業はどれも思い出深いものばかりです。。
次のブログは何書こうかな。またお会いできると嬉しいです。今回の学生ブログはこぐまがお届けしました!

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