芸術文化観光専門職大学

学生ブログ

blog
第340回学生ブログ【29きゅうDiary】「恵方へ爆走!節分RTA〜お前も鬼にならないか〜」

NEW

妖怪くるぶしグリグリおばさん

第340回学生ブログ【29きゅうDiary】「恵方へ爆走!節分RTA〜お前も鬼にならないか〜」

雑記

皆様、お久しぶりです。今回の29きゅうDiaryを担当させていただきます、5期生の妖怪くるぶしグリグリおばさんです。

 

冬ですね。皆さん知っての通り豊岡での冬は生活のすべてを雪に邪魔される日々です。今日も雪のせいですべての予定という予定が中止になり、することがないので学生ブログを書いています。バイトの予定も飛びまくり。金欠真っ只中です。あゝ腹立たしい雪。いい加減にしてほしいですね。

さて、そんな豊岡の冬ですが、「冬といえば」の楽しいイベントもありますね。節分です!!!!!世間はもうバレンタインムードかもしれませんが、本日は私と友人3人による節分パーティーの様子について書こうと思います!

 

 

 

〜買い出し〜

事の起こりは2月3日昼、友人宅で恵方巻きパーティーの開催が決定。夜に4人全員が関わる公演の稽古の予定が入っていたため、その後に全員で友人宅に向かうことになりました。そうなるともちろん買い出しは明るいうちに済ませなければなりませんので、たまたま別の予定で一緒にいた私と友人Aが請け負いました。

…が、緊急事態。スーパーに豆がありません。売り切れていました。豆のない節分は節分とは言えません。かなり焦りましたが友人Bが別のスーパーに向かってくれてなんとか手に入れることができました。

豆をBに託した私は自宅へ戻り、お面づくりへ。部屋にたくさん溜まっている段ボールから白いものを厳選し、お面の形にカット。3人の好きな色を聞き出してクレヨンで鬼の顔を描きました。

ちなみにこの間、なぜか漢字だけで話すノリが誕生してしまっていたため意思疎通が非常に困難な状態でした。

〜3人集合・食材準備〜

21時30分、稽古が終わった私達は友人C宅へ向かいます。しかしハプニングが発生。Bが寄るところがあると言い出し、出発前に待ち時間が生まれます。結局「先に行って準備しといて」という電話があったため、Bを置いて出発した3人はC宅に到着。この時点でかなり遅い時間。私達にかすかな焦りが生まれます。2月4日は節分ではありません。日付をまたぐ前に、なんとか節分パーティーを完遂しなくては。

私達は卵焼き係と食材カット係に分かれ、恵方巻きの下準備に入ります。

 

〜鬼、到着〜

着々と準備が進む部屋に、インターホンの音が響きます。「やっと来たか…」とドアを開けるとそこには…

鬼(友人B)が立っていました。

想定外の人物(?)の訪問に一同パニック。調理は一旦打ち止めになり、撮影会が始まります。Bも笑わせる気満々でこちらへやってきたわけなのでまんざらでもない様子。どうやら昼に思いついてから、ウキウキで準備をしていたらしいです。

ひとしきり笑ったあとにふと時計を見ると、時刻は22時30分を回ったころ。我に返った私達は、再び恵方巻きの準備へと取り掛かりました。猗◯座は酢飯係です。

 

 

 

〜磯辺揚げ〜

順調に食材をカットしていた私とAに、突然難題が降りかかります。ちくわです。

買い出しのとき、値引きシールにつられてつい買ってしまったちくわ。よく考えたら巻き寿司に入っているのを見たことがありません。行き場のないちくわに頭を抱えたとき、誰かが言い出します。磯辺揚げを、磯辺揚げを作ろう、と。

そうと決まれば行動は早く、根無し草だったちくわは磯辺揚げ(チーズのせ)へと進化しました。そしてそれを完食したころ、私達はこの調理がタイムロスだったことに気づくのです。

〜巻き・お面お披露目〜

時刻は23時。ついに巻きの工程に入ります。もちろんまきすはないので、ラップで代用し、一人一本巻きました。残りの酢飯はAが炒めてくれた肉・玉葱と巻いたり、チーズ入りにしてみたりと、計7本の恵方巻きが完成しました!!!

そして、私が夕方作ったお面もついにお披露目。

目の部分に穴がなく、顔につけられないという短所を持ってなおあまりあるくらいの可愛さ。いっぱい写真を撮りました。猗◯座も着用していました。すでに鬼なのに。

 

〜間に合うか!?節分パーティー〜

素敵なものを手に入れたら写真を撮りたくなるのが女子大生というもの。恵方巻きやらお面やらを撮りまくっていたら時刻は23時30分。ついに節分パーティー開始です。

まずは豆まきから。節分と言ったらやっぱり豆まきです。それぞれお面をつけて投手、鬼役、撮影役、応援係のローテーションを回します。もちろん私達は部屋が汚れることを過度に恐れているので、袋ごと鬼に投げつけました。

鬼も討伐したところで、恵方巻きを食べます。ここでまたまた問題発生。計画性のない私たちは一人も今年の恵方である南南東がどこか把握していません。猗◯座がスマホのコンパスを使って探し当てた南南東に向かって正座をしたところで、日付をまたぐまで10分を切っていました。ここからが本当の勝負です。いただきますの合図で、一斉に恵方巻きにかぶりつきました。

最初に沈黙を破ったのは私でした。恵方巻きを4人で食べるということは、先に食べ終わった人間がいかにまだ食べている人間を笑わせて喋らせるか、ということです。ここからは漫談バトルになります。すでに半分以上食べ終わっていたゲラのAを追い抜いて、次に食べ終わったのはB。こうなれば勝ったも同然です。2対2で数の利も通用しなくなった今、猗◯座がいるこちらが圧倒的優勢。Bと協力して食事中の二人を攻めます。

しかしそんな戦況をくぐり抜けたのは、意外にもゲラのAでした。執念で食べきった彼女も「こちら側」へと加わり、ここでタイムアップ!Cが恵方巻きを完食したのは2月4日のことでした。

その後、完全に忘れていた「年の数だけ豆を食べる」というイベントを恋バナやボードゲームをしながら遂行。19個にまで増えてしまった豆の数を見て、改めて「もう大学1回生も終わるんだなぁ」なんてことを考えました。あと巻き寿司を大量に食べたあとだったので普通にきつかったです。

 

 

 

こうして幕を閉じた大急ぎ節分パーティー。考えてみると、行事ごとにここまで本気になるのも豊岡に来てからな気がします。こういうイベントを全力で楽しんでくれる仲間がいるというのはとても嬉しいことですね。

 

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!まだまだ冬は続きますが、憎き雪にも負けず、体調に気をつけて乗り切りましょう!ばいばい!

受験生の方
資料請求
お問い合わせ
Machine Translation
The following pages are translated by a machine translation system. The translation may not always be accurate. Please refer to the Japanese page for more accurate information. If there is any discrepancy between the translated pages and Japanese pages, the content of the Japanese pages shall prevail. Please note that Professional College of Arts and Tourism assumes no responsibility for the accuracy of the translation.

OK