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第353回学生ブログ【29きゅうDiary】「旅の途中に」

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びすちー

第353回学生ブログ【29きゅうDiary】「旅の途中に」

雑記

どうも初めまして。

学生ブログ初執筆の5期生のびすちーです。同期からの連絡で、誰か手伝って欲しいと言われたのでせっかくだし書いてみることにしました。

それを引き受けたのが3月頭、現在4月6日の夕方18時。締切日の夕方になって書き始めています。

 

これだけでも読んでわかるように中の人は非常に計画性がございません。なのにやりたいことにはどんどん手を出します。そんな人間ですが、CATという荒波に揉まれながらなんとか学生生活を生きています。

 

初回なので、びすちーという人間について解説しておきます。身長・体重非公表。年齢はこの前19になったばっかりです。地元はとある離島。高校では生徒会長と地元のNPOでボランティア活動をしつつも、中高の部活では弓を引いていました。そして高校生の時に北海道へ10日間の一人旅に出ました。知っている人には私が誰なのかわかったと思います。それは心の中に留めておいてください。

 

では、なぜこのCATに来たのか。簡潔に言うと面白そうなことをやっていたから。少し詳しく言うと離島の少子高齢化、人口減少による過疎化をどうにかしたいというところから始まり、観光の視点からなにかできないかと思うようになりました。そこでまちづくりや観光とイベントの融合についてを学べて、数多くの実習などで自分の肌で感じられるし、学びを経験に変えていくことができると感じたからです。

 

入試を受けた時や入学した時は観光にしか興味がない人間でしたが、現在は舞台芸術の方にもたまに関わったりしています。同期がやっているコントの公演に関わったり、個人的に映像作品の製作もやっていたりします。最初は興味がなかったものでも周りにそういう環境があり、次第に興味が出てくるのがこの大学の特徴のひとつなのかもしれません。

 

でも、CATに入学するか迷った時期もありました。なぜなら1年次は原則全寮制だからです。私はその当時、人のことは気にしない、我が道を自分なりに生きていく人間でした。そんな自分が寮生活だなんてやっていけるか不安でした。でも案外どうにかなりましたね。なんやかんやとありましたが寮生活も楽しかったです。ただやっぱり寮を出て思うのは、一人暮らしは最高です。嬉しくなっていいテレビを買いました。

 

そんな私の今年の目標のひとつは「ちゃんと良い文をかけるようになること」です。というのも、非常に文章を書くのが下手でして、うちの大学では実習に応募するのに志望理由書が必要なんですが、最初は何を書いたらいいか分からず、それっぽく取り繕いましたが選考に落ちまくり、これはなんとかしないとなと思い、同期に先輩に家族など頼れる人に何度も見てもらっています。しかし、何度も志望理由書を書いても指摘と書き直しの繰り返しで、今年こそはなんとかひとりでちゃんとした文を書けるように努力しています。

 

さて、ここまで長々と自分語りをしていましたが、受験生の方々も読んでいるらしいというのを小耳に挟んだので、一つだけアドバイスをさせていただきます。

 

マジで、オープンキャンパスは行った方がいい。

 

この時期はこれに尽きますね。

もちろんうちの大学じゃなくてもいいんです。ただ、気になった大学には必ずオープンキャンパスに行くべきです。大学の特徴は文面や写真だけだと見てる側には2割しか伝わりません。高くても2割5分です。(びすちーの偏見です。)

 

なので、実際にいってみて、自分が気になることをいろいろ聞いて、見て、体験してみるのが大切です。自分がオープンキャンパスの時に見ていたのは、観光学を学べるのが大前提で、特にまちづくりについて学べ、フィールドワークが多く、できるだけ少人数でゼミを見てくれるところ。あとは自分のレベルにあっているところ。でした。細かく言えばいろいろありますが、ざっくりこんな感じのところを見ていました。参考にしていただければと思います。

 

さて、今回はそろそろおいとましようと思います。

高速バスが神戸を出た時に書き始めましたが、そろそろ豊岡に着きそうです。バスの中でずっとスマホと Face to Face していたようです。果たして次の投稿はいつになるんでしょうか。その時が忙しくないことを祈るばかりです。

 

それでは。

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