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第362回学生ブログ【第六感研究会】「最後の年ってことは卒業ってことですか?」

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ちょんちょん

第362回学生ブログ【第六感研究会】「最後の年ってことは卒業ってことですか?」

イベント 大学生活

みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はちょんちょん研究員です。
皆さんこんにちは。初めまして、あるいはお久しぶりです。4年目のブログです。4年間書いたブログも今年で終わりです。どうやら一発目のブログらしいです。学生ブログの面々を見ていると、同期が何人かいて謎に嬉しい気持ちになりました。
いよいよ大学にも行かなくなって来ましたが、せめてブログだけは、まだまだピチピチ現役大学生として振舞っていきたいです。よろしくお願いします。
ちなみにサムネイルは海岸に行った時に残っていた、わんこの足跡です。

簡単に自己紹介します。前述の通り、私は4回生です。3期生とも言います。福岡県出身です。好きな食べ物はトマトです。ちょんちょんというペンネーム、というか呼び名は、高校生の時に先輩から名付けてもらったものです。芸術文化専攻です。大学では音響をしていたり演出をしていたりします。最近の悩みは、私が入学したときはまだ、4回生の先輩方はいなかったため、1回生からみた4回生の姿がどう映るのかがわからず、1回生と接する際の振る舞い方が分からないことです。

6期生と関わる機会が本当に無いです。今制作している演劇の公演で、6期生の子たちにお願いごとをして、ただそれだけです。話した6期生の子たちはみんないい子でした。卒業されていった先輩方が口を揃えて「4回生にもなると後輩と関わる機会がない」と仰っていたことを理解しました。今までは頑張って積極的に後輩に絡みにいっていたのですが…3回生と4回生とではこうまで心境が変化するものなのですね。

4回生になり、講義も実習もほぼ取り終え、ゼミ以外で大学に行く機会が激減しました。公演の稽古のために行くことはあれど、講義を受けるという行為自体、既に懐かしく思えます。
それは同期も同じようで、3期生に出くわすとだいたいみんな固まって話をするので、だんだん3期生の塊が出来上がります。大学に行って、同期や先輩、後輩と接することが私の楽しみのひとつでもあったので、寂しい気持ちでいっぱいです。

就活を進めて行く中で、今までの大学生活に想いを馳せる時間が長くなりました。苦しいことも楽しいことも、豊岡という土地で経験できました。何もないと思っていた豊岡は、雄大な自然と美味しいご飯と優しい地域の方々で溢れていました。
春になると必ず、豊岡は何もない、という話をちらほら聞きますが、そんなことは無いですよ!豊岡での遊び方は先輩がたくさん知っているので、近くの先輩にいっぱい聞いてみてください。
今後芸観大の受験を考えている人も、演劇やダンス、観光を学べる大学という要素だけでなく、豊岡という地で学ぶことがこんなにも豊かであるということをぜひ現地に見に来て欲しいです。大学の行事にも音響のテクニカルスタッフとして関わったりしているので、ぜひ話しかけてくださいね。

ひとつこの場をお借りして宣伝がございます。今月末5/27~5/31の間で、豊岡ミリオン座という、もともとパチンコ屋さんだったところを改装して出来た劇場で演劇をします。コメディ集団minuitといいます。卒業した先輩方も出演されます。なんと1~6期生まで関わっております。3作品やります。超エキサイティングな公演です。演劇にあまり触れてこなかったという人も楽しめる、そんな舞台です。
劇場にて、ぜひお待ちしております。

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お目汚し失礼いたしました。受験とか全く載せませんでしたが私の時とは形式なんかも大幅に変わっていることでしょうし、それは後輩たちが書いてくれると思うので、ぜひこれからもチェックをよろしくお願いします。
今回のブログはこれで締めたいと思います。読んで頂き、ありがとうございました。またね。

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