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第403回学生ブログ【第六感研究会】「秋の風を感じる季節」

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吉田くん

第403回学生ブログ【第六感研究会】「秋の風を感じる季節」

受験 大学生活

みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当は吉田くん研究員です!

お久しぶりです!この間、ブログを書いたのはいつだっただろうか…あっという間に時間は過ぎていき、いつのまにか10月になってましたねー
あれだけ熱いから覚悟しろと脅されていた夏は意外とあっさり去っていった気がします。自分が九州出身だからですかね?去年の10月は受験のイライラもあいまって終わらない夏の熱さや学校の授業、この世のすべてに文句を言いまくってました笑
懐かしい笑
秋の涼しい風が豊岡にも吹き始め、寒さが嫌いな吉田は怯えています。バイト先の地元の方から長靴を買えとアドバイスをもらっています。知らなかったよ。冬に雪が日常の地域では常に長靴を履くなんて。まだまだ豊岡については初心者だなーと思いますね。

さてさてさて、そろそろこの芸観大の受験が近づいてきましたね。
前回のブログでもちょろ~っと書きましたが今回はがっつり書いてみようかなと思います!あくまでも個人の意見なので「こうすれば受かる!」なんてことは言えません。だけどちょっとでも手助けができれば嬉しいです。

この大学は他の大学とは異なり、学校推薦でも総合型でも人生観や知識の幅広さを問われる問題が多いイメージがあります。分かります。自分も去年、苦しみました笑
過去問を漁るものの一貫したテーマはつかみづらく、小論文もグループワークもそもそもの自身の知識のベースがなければ考えを深めることさえできない。小論文を担当していただいてた先生の前で発狂しまくってました。

さてそんなうちの大学の小論文とグループワーク。個人的には「知識」と「経験」が攻略のカギになるのかなと考えています。

まずは「知識」について。
小論文やグループワークの練習をしていくと分からない単語や情報。難しい仕組みなどたくさん出てくると思います。そこで吉田のおすすめは「なぜ」を繰り返していくこと!です。
なぜを繰り返していくことでその知識が深まることはもちろんですが、いつの間にか幅広い知識を網羅することもできます。
ちなみに志望理由も私はなぜを繰り返しました!なぜこの大学でないとダメなのか。なぜこの夢を持つようになったのか。なぜその活動をしてきたのか。
繰り返し、繰り返し、たくさん考えてください。

次に「経験」について。
これは入学して感じたことですが、本当にいろんな背景や経験をここの学生は持っています。学生団体を運営してきた人、全国で活躍してきた人、海外に住んでいた人。正直に言って、同じ土俵に立つことすら諦めたくなります。
だからこそ、そんな人たちと戦うために!あなたの経験をあなただからこそ感じることのできた、知ることのできた学びに変えてください。
その経験から何を学んだのか、自分の価値観にどんな影響を与え、どのように変化したのか。
この基盤があることで「経験」はあなただけの大きな強みになりうるのではないでしょうか!

ちょこちょこーっと書いてきましたが、参考になりましたでしょうか?きっと本当に不安で毎日自分のやってることに自信が持てなくなって、何しても足りないんじゃないか。そう思う受験生の方もいると思います。無くす方法なんてありません。どう足掻いたって、そんな恐怖や不安はつきまとってきます。結局のところ、苦しんで苦しんでやり遂げるしかないんです。

そして苦しみを乗り越えた先に待ち受ける本番は想像以上に楽しいものになるはずです!
初めましての人たちと意見を交わして、面接官に自分の経験、価値観を語って笑
今でも忘れられない経験です。もっと実践的なアドバイスはきっと他の人たちがしてくれるでしょう!

あ!最後に忘れちゃいけない!
大学の教室、引き戸です。しっかり開けないと挟まれます。吉田の周りには面接の時、結構挟まれてた人いました笑

ばいちゃ!

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