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お知らせ
【祝受賞】「未来を創るビジネスプランコンテスト2025」で千賀 喜史准教授のゼミが準グランプリ獲得しました
2025年11月8日、一般社団法人兵庫県中小企業診断士協会が主催する「未来を創るビジネスプランコンテスト2025」が開催されました。
兵庫県内の大学生が独創的なビジネスアイデアを競う本大会。総勢62チームがエントリーする中、6チームに残り、中小企業診断士による専門的な指導を経てブラッシュアップを行いました。
その結果、千賀喜史准教授のゼミ生5名によるプラン『アートニア但馬』がその「独創性」と「社会的意義」が高く評価され見事、準グランプリ(第2位)に輝きました。
『アートニア但馬』とは?
但馬地域を舞台に「つくる・演じる・はたらく」を一体的に体験できる地域密着型の芸術ワークタウン構想です。
芸術を “鑑賞するもの” にとどめず、職業として学び、働き、楽しむ現場を子どもから大人までがリアルに体験できる点が大きな特長です 。
少子高齢化や人口流出、観光依存といった課題を抱える但馬地域において、演劇・アニメ・映像・デザイン・音楽・工芸などの制作プロセスを、地域資源や大学、地元企業と連携しながら共創し、教育・雇用・観光を横断する新たな地域拠点の創出を目指しています 。
構想では、空き校舎や旧市街地施設を活用し、演劇制作、アニメ制作、映像制作、ファッション・小道具制作、地域文化伝承などの体験ゾーンの展開を想定しています。
芸術文化観光専門職大学の学生や地域住民が関わることで、実践的な学びと継続的な雇用機会を生み出し、将来的には、地域全体を一つのアートスタジオと見立てる持続可能なモデルの実現を構想しています 。
中小企業診断士からの指導を受ける様子






