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ネコザメ
第381回学生ブログ【第六感研究会】「陰キャノススメ」
みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はネコザメ研究員です!
はじめまして。CAT6期生のサブカルガール担当、ネコザメです🦈
まずは簡単に自己紹介をさせてください。
生まれは兵庫県神戸市。高校時代はギターアンサンブル部という名の軽音部に所属し、歌って叩いての大暴れをしていました。あと、音楽と同じくらい水族館が好きです。
それでは本題へ。
あっという間に季節は夏。7月も後半ですね。
みなさん夏はお好きですか?私は嫌いです。海!太陽!アウトドア!な感じがどうしても性に合いません。エアコンの効いた部屋でアニメ見てネットサーフィン!これが私の夏です。
と、典型的な陰キャっぷりをお見せしてしまいましたが、ご覧の通り私は根っからの陰キャオタク、おまけに人と関わることが大嫌い。もちろん中高6年文化部。このブログを読んでいる方の中にも、同じような方がいるのではないでしょうか。いてほしいと願っています。
今回はそんな仲間たちに向けた記事です。
CATに入学してすぐの頃、私は「この学校は陰キャに優しくない!」と思っていました。
周りは社交的な人ばかり。同期たちのにこやかな挨拶には「えっ…あっ…」としか返せず、輝かしい活動をなされている先輩方は眩しすぎて直視できない。
それなのに少人数の学校だから逃げられない!そんな風に悩みまくっていました。
でも今のネコザメちゃんは違います。「焦らないこと」と「適度に手を抜くこと」を覚えたからです。
まず「焦らないこと」
CATでは、多くの学生達が公演を企画したり、出演したりしています。そのためには先輩や後輩、学外の地域の人々など、沢山の人と関わる必要があるのです。
正直これが辛すぎます。周りはありえない速さで人脈を作り作品づくりに励んでいるので、焦らされる場面も多くあります。
でもそんなときは一回落ち着いて一呼吸。焦って作った人間関係は居心地のいい場所にはなりません。自分のやりたいこと、気が合う人、居たい場所をゆっくり探していきましょう。
次に「適度に手を抜くこと」
無理に人と関わると体まで壊れてしまいます。放課後はずっと部屋に引きこもっていたっていいし、疲れたら週末に急に帰省してもいいんです。(関西圏出身の方に限りますが…)
なによりも、自分を甘やかすことが大事です。冷静に考えて、地元を遠く離れてCATに飛び込んできた時点で凄すぎるんですよ。受験を頑張っている方や日々の生活を必死に生きている皆さんも、適度に甘えて生きていきましょうね。
私はCATを受験すると決めたとき、少人数の環境で大丈夫かな…と不安になっていました。同じ不安を持つ受験生も少なくないはず。
でも、私は入ってみたらなんとかなりました。案外大丈夫です。
CATに入学したい陰キャの皆さん!ここに仲間がいるので安心してください!
豊岡に引っ越してくるときは、人と話さずに済む魔法のアイテム、イヤホンかヘッドホンをお忘れなく!(個人的にはパッと見でわかるヘッドホンがおすすめです)
以上、ネコザメ研究員でした🦈