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coma
第382回学生ブログ【第六感研究会】「一瞬が一生の思い出に」
みなさんの第六感を刺激する研究会。今回の担当はcoma研究員です!
はじめまして!6期生のcomaです。
憧れの学生ブロクを書けるということで、大変ワクワクしています!!
入学して、早3ヶ月が経ちました。というか、気がついていたら、3ヶ月も経っていました。
CATに入学してから、毎日が濃厚すぎてあっという間に時が流れています💨
このブログは未来の後輩が読んでいると考えると、とても感慨深いです。
さて、但馬地域では夏になるとあちこちでたくさんお祭りが開催されます。
そこで、今回は
「香住ふるさとまつり海上花火大会」
を皆さんに紹介させていただきます〜!
私は今回、ボランティアとして花火大会に参加しました。
(CATではお祭りをはじめ、たくさんのボランティアが募集されるのでいろいろな経験を積むことができます💪)
ボランティア活動では、ボランティアが当日に身につける「お出迎えグッズ製作」と、
当日の「お出迎え・お見送り」をしました。

こちらが「お出迎えグッズ」のうちわとタスキです。
友達にも協力をしてもらいながら、ボランティアの人数分(それぞれ20個ほど)一つ一つのデザインが違う、個性あふれるグッズを作成できました✨️
(友達と雑談をしながら作成をしたのも、いい思い出です!)
そして、花火大会当日。
まずは、お出迎え活動で「ふるさとまつり」への募金のお願いと、うちわ配りをしました。
「ふるさとまつりへのご協力お願いします!」「うちわもお配りしています!」
と、お腹から声を出して声掛けをしていきました。
暑くて、とても大変でしたが、一人ひとりの協力によって花火大会が成り立っているのだと思うと、不思議と自然に声が出てきました。
お出迎え活動が終わると、花火鑑賞!!
ボランティアは特別に特等席で花火を鑑賞することができました。
その花火の美しいこと!!
海の上で次々と花火が上がり、まるで、まるで、、、
もう、良い表すができないくらい壮大で感動しました!
大きな花火が上がれば、会場全体で「おお〜!」と歓声が上がり、会場と一体になれたようでした。
花火鑑賞のあとは、車で帰えられる方々に向けてペンライトを振りお見送りをしました。
車の中から、手を振ってくれたり、わざわざ窓を開けて「ありがとう」と声をかけてくれて、それにまたボランティアの私たちも応えたり。
自分たちの前を通り過ぎる車に乗っている人たちは、みんな花火に負けないくらい
明るい笑顔でした。
周りを見渡すと、一日中ボランティア活動をして疲れているはずのボランティアたちも、それに負けないくらい笑顔でお見送りをしていました。
気がつけば、あっという間に終わっていた花火大会。
一瞬だったけど、一生残る思い出になりました✨️
まだまだ、暑い日は続きますが、お体にお気をつけてお過ごしください!
それでは、またどこかで!!