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【CAT84】第8回学生BLOG「戯作の会」

山田虚言癖

【CAT84】第8回学生BLOG「戯作の会」

A  ...お知り合いなんですか?

B  どうして?

A  え?いや、特に深い意味はなくて。ただ聞いてみたら面白いかなあって。

B  面白かったですか?

A  何がですか?

B  あ、えっと、面白かったですか?

A  何がですか?

毎度のことながらブログを書くのは慣れませんね。皆様、お元気ですか。

今回も、山田虚言癖がお送り致します。第8回 CAT 学生ブログです。

実は寮のベランダでPCをひらいて2つほどブログを書いていたのですが、ボツになってしまいました。

「屋根の下で書け。」ということなのでしょうね。そうします。

今回は、初めての「CAT生による演劇公演」となった 戯作の会 第一回公演『戯作』

について振り返ります。

撮影:蛭田絵里香 作・演出:西島 ちゃえ『エレベーター』より

『戯作の会』というのはサークルや劇団などの組織ではなく、学生有志により結成された、世界征服を目論む悪の秘密結社のことです。

彼らの公演では、参加者が書いた演劇作品を持ち寄り、短編集を構成します。

一本およそ五分の短い物語たち。その一つ一つが、作家それぞれの言葉で綴られます。

エネルギーと反抗、情熱と寂寥。それらの殴り合いのような、破壊的で創造に満ちた素晴らしい演劇公演でした。

ぜひ皆さんにも観てもらいたかったのですが、残念ながら、新型コロナウィルスの拡大防止のため、学内関係者のみを観客に迎えるに至りました。

撮影:蛭田絵里香 作・演出:村上 季徽『ただ、公園で』より

白状すると、私も今回の公演に出演し、処女作となる作品を書きました。

人生初の演劇創作は、とても刺激に満ちた世界だったように思います。

これを読んでいらっしゃる皆様の中にも、演劇、音楽、ダンスなど様々な舞台を経験してきた方がおられると思います。初めて舞台に立った、あの感覚です。少しふわふわしたような、興奮に脳を支配されるかのような。

まさに「それ」を体験しました。癖になりそうです。また舞台に立ちたいな、と、ふつふつ思うのでした。

…長くなってきましたので、戯作の会のお話は、また改めて。

本日も、山田虚言癖 がお送りしました。

では、また。

ブログ担当者 山田虚言癖

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