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第94回-①:学生BLOG【二人三記】「雪国」

えだまめ

第94回-①:学生BLOG【二人三記】「雪国」

目が覚めると、そこは銀世界だった。

 

昨日から病床に伏していたが、頭上にある窓からの冷気で目が覚めた。髪がやけに冷たい。

豊岡では久しぶりの積雪らしい。

 

 

こんにちは、えだまめどす。(タイピングを間違えて京の人みたいになりましたが、面白いので残しておきます。)

 

明けましたね、年。毎年毎年、なんだかんだ明けていく年にビビらされています。

 

思えばこの大学に来てからそこそこの時間が経ちました。数えてみればもう10ヶ月程でしょうか。ここでの暮らしにも慣れてきました。

 

行きつけの服屋さんができたり、一際安いスーパーを見つけたり、一人前の『生活』を送っている自分にはたまに驚かされます。大したもんだ。

 

しかし、だからでしょうか。

年末年始の実家への帰省の中、早く豊岡に帰りたいと思うようになりました。いや、豊岡に帰ったって何をするってワケでもないんですが。地元大好きなんですが。

 

もう、私の心は豊岡にあるのかもしれません。

 

 

さて本題ですが、このように長い休暇の中にいるせいでここに書くネタが全くありません。ネタ探しをしようにも体調不良&積雪のコンビネーションに外に出れたもんじゃありせん。

 

全く、課題には余裕を持って取り組まないとダメですね。

 

なんなら、今締め切りの時間を3分すぎましたけどね。

 

 

 

すーっ。

 

とりあえずお香でも焚くか。

 

学生寮から飛び出した我が家はオール電化なので、トースターの電熱部分を温めて着火します。お香を近づける時がアチィんだ。

 

そしてこれを立てるのは、綿棒の蓋に穴を開けて作ったお香立て。生活の知恵をフル活用です。

 

 

あぁ良い匂い。

 

 

よし、今日の二人三記はこのグルーブ感を楽しんでください。

 

 

 

 

そういえば、豊岡にもスタバができるらしいですね。弊学のTwitterがそのことに言及していたのには笑ってしまいました。嬉しそうで良いツイートですよね。

 

 

 

あ、もうXなんでしたっけ。ツイートじゃなくてポストなんでしたっけ。

 

 

はあーーーっ。

 

変わるなあ。何もかも。

 

私がこちらに来てから少しづつ変わってきたように、豊岡も少しづつ変わっていっているようです。

 

 

変化には、体力が必要です。受け入れる体力と、慣れていく体力。

 

そして、変化は否が応でもやってきます。

 

冬になると受験を思い出すようになりました。

 

鼻を突くような寒気の中、塾へ自転車を漕いだ記憶。

 

大学受験の為に泊まったホテルには、あの時しか顔を見ることができなかった同級生がいました。

 

 

芸術文化観光専門職大学の受験には、2回落ちました。

 

最終B日程という狭い枠の中で合格したので、合格発表を見た際は姉に抱きつきました。すぐに振り解かれましたが。

 

もし落ちていたらどうなっていたのでしょう。浪人していたのでしょうか。別の大学に行っていたのでしょうか。

 

なんだか、どの未来もあり得なくて、どの未来も想像に容易い気がします。

 

 

変化は、否が応でもやってきます。

 

だからこそ、ただ愚直な程に今を生きることに体力を使うべきなんじゃないかと、そう思います。

 

 

お香も燃え尽きてしまいました。

 

自分語りをしすぎてしまったので、今回はこの辺りにしようと思います。

 

 

もし、変化に疲れたら、私のようにただ床に伏す時間も悪くないですよ

 

 

ブログ担当者:えだまめ

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