教員紹介

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池田 千恵子

観光

池田 千恵子

IKEDA CHIEKO

准教授

主な担当科目
芸術文化・観光プロジェクト実習1・2・3・4、デスティネーション実習、海外実習、専門演習、総合演習
専門分野
観光地理学、都市地理学

経歴・資格

<経歴>
㈱リクルートで広告制作のディレクター、プロジェクトマネージャーなどを経て、大学職員として転職。大学院にて学位取得後は、教員として教育・地域連携・研究活動を実施。博士(創造都市)。

<資格>
幼稚園教諭一種、小学校教諭一種、中学校教諭二種(国語)

学生へのメッセージ

学びや仕事で身につけた力(知識、経験、技術、人脈など)はずっと残ります。これらの力はさまざまな場面で活かされ、また新たな道を切り開くことができます。いくつになっても自分の可能性を信じ、「なりたい自分を目指す」。そんな人生を積み重ねてもらいたいです。

Reserchmap(池田千恵子)

研究テーマ

  • 中心市街地の再生(リノベーションまちづくり)
  • ツーリズム・ジェントリフィケーション(科研代表:20K13274)
  • アルベルゴ・ディフーゾ(科研分担:21H03717)
  • 福島長期復興政策

中心市街地の再生においては、リノベーションによるまちづくりを研究しています。観光関連では、オーバーツーリズムの状況を調査・研究する一方で、持続可能な観光としてアルベルゴ・ディフーゾ(まち全体宿)の研究を進めています。福島の復興に関する研究においては、「災害・復興の伝承」をテーマに調査を継続しています。

主な業績・受賞歴など

<書籍・分担執筆>

  • 竹内正人・竹内利江・山田浩之編著(2018)『入門観光学』 ミネルヴァ書房
  • 佐々木雅幸総監修(2019)『創造社会の都市と農村』 水曜社
  • 川﨑興太・代表編者(2022)『福島原発事故と避難自治体』、東信堂

<論文>

  • 池田千恵子(2022)「兵庫県城崎温泉における観光需要の高まりによる地域の変容 」、都市地理学(17)、pp.10-21
  • 池田 千恵子(2022)「歴史的建造物の再利用による地域の再生-アルベルゴ・ディフーゾに認定された岡山県矢掛町を事例として-」、日本都市学会年報(55)、pp.149-158
  • 池田千恵子(2021)「観光需要の拡大による地域の変容 -京都市下京区菊浜を事例として-」、日本都市学会年報(54)pp.167-175
  • 池田千恵子(2020)「町家のゲストハウスへの再利用と地域に及ぼす影響-京都市東山区六原を事例に-」、地理学評論 Vol. 93(4) pp.297-313
  • 池田千恵子(2020)「観光需要の拡大に伴う地域の変容 -石川県金沢市ひがし茶屋街を中心に-」、日本都市学会年報(53)pp. 213-220
  • 池田千恵子(2019)「リノベーションによる中心市街地の再生 -新潟市上古町地区を事例として-」、日本都市学会年報(52)pp. 187-195
  • 池田千恵子(2019)「リノベーションによるインナーシティ問題の解消 -新潟市沼垂地区を事例として- 」関東都市学会年報(20)pp. 38-47
  • 池田千恵子(2018)「ポートランド市パール地区における再生と社会的構成の変化」、都市地理学vol.13、pp. 33-47

社会的貢献・活動など

(委員)
2018年4月~ 東淀川区社会福祉協議会 大阪市生活支援体制整備事業に かかる東淀川区における協議体 議長
2021年4月~ 日本都市計画学会 防災・復興問題研究特別委員会 第3 部会:人為的災害
2021年4月~ 奈良県五條市市史編纂 地理環境専門部会員
2022年7月~ 大阪府吹田市 シティプロモーションアドバイザー会議 委員長

(研究会)
福島長期復興政策研究会

但馬の好きなところ・おすすめスポット

豊岡市日高町の神鍋高原にある八反の滝、城崎温泉の外湯巡り、夢千代日記の舞台になった湯村温泉、出石蕎麦、竹田城の雲海など自然が豊かで美味しいものがたくさんあることです。

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